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腰痛

慢性腰痛の「真実」:あなたのバグは、仙腸関節か、腰椎か。
腰痛と一口に言っても、その原因は大きく2つの「システムエラー」に分かれます。 当院では、あなたの日常の「痛み方」をエラーログとして解析し、原因を特定します。
目次
1. 仙腸関節のバグ(骨盤のゆがみ)
骨盤のつなぎ目である「仙腸関節」に不具合がある場合、以下のようなサインが現れます。
- 座った直後から痛みが悪化する
- 短時間の座位(座りっぱなし)が苦痛で仕方ない
- 歩く時に痛みが出る
- 横になる(寝る)ことが困難である
- 1日の後半(夕方〜夜)にかけて痛みが悪化する
2. 腰椎・椎間板のバグ(背骨の圧迫)
腰の骨(腰椎5番)や仙骨の底部に問題がある場合、痛み方は以下のように変わります。
- 座った姿勢から「立ち上がる瞬間」に痛みが走る
- 1〜2時間の長時間の座位で痛みがじわじわ悪化する
- 横になると痛みが緩和される
- 朝、起きた瞬間が最も痛い(椎間板の膨張による圧迫)
- 歩いていると、かえって痛みが緩和される
さらに深く:骨盤の「変位(ゆがみ方)」による特徴
カイロプラクティックの専門的な分析を行うと、骨盤のゆがみ方(変位)によって、あなたの「身体の癖」までわかります。仙骨と腸骨の変位はたくさんありますが例として2つ挙げてみましょう。
● PIEX(骨盤が後ろ・下・外側にズレている)
- とにかく疲れやすく、すぐに座りたがる。
- 靴底の「外側」が異常に早く減る。
- この変位は複雑で、精密なアジャストが必要です。
● PIIN(骨盤が後ろ・下・内側にズレている)
- お尻の筋肉がツンと尖るように盛り上がって見える。
- 比較的、施術後の改善が早い傾向にあります。
当院の「再起動(リブート)」プロセス
レントゲンに頼る前に、当院では以下の「精密スキャン」を行い、あなたのバグを特定します。
- 徹底した問診(エラー解析) 「いつ、どう動いた時に痛むか」から、仙腸関節か腰椎かを論理的に絞り込みます。
- ナーボスコープによる温度測定 皮膚の温度差を計測し、神経が「どこで」バグ(炎症)を起こしているかを可視化します。
- 静的・動的触診(フィジカルスキャン) 1mm以下の微細な変位を確認し、正しいアジャストメントの方向を決定します。
「正しくないアジャスト」はバグを増やすだけ。
骨盤の変位には複数のパターンがあり、それぞれアジャストの方向が異なります。当院は、PIEXやPIINといった詳細な変位を特定し、あなたの身体に最適化された正確なアジャストメントを提供します。




