【祇園駅・櫛田神社前駅 徒歩2分 / 博多駅 徒歩8分】アクセス抜群で通いやすい根本改善整体        博多のビジネスを、背骨から変える。臨床1万人超の技術が導く根本改善。

O脚

博多駅前でO脚を根本改善。膝ではなく「骨盤と足首のバグ」を再起動し、理想の歩行を手に入れる

「鏡を見るたびに膝の間が開いている」「細身のパンツを履くとラインが崩れる」 博多駅周辺でO脚にお悩みの方の多くは、一生懸命に膝同士をくっつけようとしたり、インソールを試したりしています。しかし、カイロプラクティックの視点から見ると、一番大事なポイントは「膝」だけではありません。

実は、「骨盤(腸骨)の開き」、そして意外な盲点である「足首の歪み」にこそ、O脚の根本的な原因が隠れています。

目次

1. 膝をいじっても治らない理由:骨盤の「EX腸骨」とは

カイロプラクティックで骨盤の変形を表している表記になるのですが、専門的には「EX腸骨」と呼びます。これは骨盤が外側に開いてしまった状態を指します。骨盤が開くと、それに連動して股関節が内側に巻き込まれ、いわゆる「内股」の状態になります。

  • 負の連動メカニズム
    1. 骨盤(腸骨)が外へ開く
    2. 股関節が内旋(内側にねじれる)
    3. 膝が外側へ張り出す(O脚の完成)

つまり、膝だけを内側に入れようとしても、土台である骨盤が「開く力」をかけ続けている限り、体はすぐに元のO脚に戻ってしまうのです。当院ではこの連動を断ち切るために、まずは骨盤のアジャスト(矯正)から開始します。

2. 意外な真犯人:過去の「足首の捻挫」がO脚を作る

「昔、スポーツで足をくじいたことがある」……そんな経験はありませんか? 実は、過去の内反捻挫によって生じた足首のバグが、時間をかけてO脚を助長しているケースが非常に多いのです。

  • 足首の歪みの正体: 捻挫などの影響で踵骨(かかとの骨)が内側に入り込み、逆に距骨(きょこつ)が外側へズレてしまうことがあります。足首がこの状態でロックされると、歩くたびに重心が外側に逃げ、結果として内股・O脚を強めてしまいます。
  • 当院の専門アジャスト: 外へ逃げている距骨を、手技によって正しい位置(内側)へアジャストメントします。土台である足首の安定性を取り戻すことで、膝への負担を劇的に減らすことができます。

3. 筋肉の衰えと「見た目」の相関関係

特に女性に多いのですが、骨格の歪みに加えて「筋肉のバランス」がO脚を助長しています。

  • お尻の筋肉の弱化:骨盤が開いている人は、お尻の筋肉(大臀筋など)が上手く使えず、後ろから見た時にお尻がペタッと平らになりがちです。
  • 過度なダイエットの影響:食事制限だけで体重を落とすと、脚を支える内側の筋肉まで削げ落ち、より隙間が強調されて「スカスカなO脚」に見えてしまいます。

4. 理想を定着させる「センター歩行」の指導

施術で骨格を整えた後、それを維持できるかどうかは「歩き方」にかかっています。O脚の方は内もも(内転筋)を使わずに、外側の筋肉だけで歩く癖がついています。

当院では、来院された方に「センターを意識した歩き方」を徹底してアドバイスしています。

  • 重心の置き方:足裏の内側に重心を感じ、体の中心線をなぞるように足を出す。
  • 内ももの活性化:歩くだけで内ももが自然と使われるようになると、施術後の真っ直ぐなラインが「自分の当たり前」として定着していきます。

5. 通院の目安:なぜ「3ヶ月」が必要なのか

長年蓄積された「歩き方の癖」や、過去の怪我による「骨格のバグ」を書き換えるには、一定の期間が必要です。

  • 集中ケア期(1ヶ月目):週2回。骨格を再起動(REBOOT)させ、正しい位置を脳と体に記憶させます。
  • 定着・移行期(2〜3ヶ月目):週1回〜状況に応じて。整った骨格に合わせて筋肉を正しく使い、センター歩行を無意識にできるようにアジャストしていきます。

よくある質問(FAQ)

Q:どのくらいの頻度で、何回くらい通えばいいですか?

A:お客様の年齢、筋肉量、日頃の歩き方の癖などによって個人差はありますが、最も理想的なのは「週に2回・3ヶ月間」の集中ケアです。

  • 最初の1ヶ月:骨格のバグを再起動(REBOOT)させるため、週2回程度のペースをおすすめしています。
  • 2ヶ月目以降:状態の安定具合や筋肉のつき方に応じて、週1回へと移行するなど、状況に合わせたプランをご提案します。

「自分の場合はどうなんだろう?」と不安な方もご安心ください。初回のカウンセリングで全身のバランスや歩き方を詳しく確認し、あなたにとって最短・最適なスケジュールをオーダーメイドでご提案させていただきます。

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