【祇園駅・櫛田神社前駅 徒歩2分 / 博多駅 徒歩8分】アクセス抜群で通いやすい根本改善整体        博多のビジネスを、背骨から変える。臨床1万人超の技術が導く根本改善。

スタッフ紹介

院長:石井裕介

福岡県出身  趣味は映画鑑賞・旅行

経歴
2014年 日本カイロプラクティックドクター専門学院 卒業
2015年 整体院 骨盤王国 入社
2017年 骨盤王国 博多駅前店 院長就任
2025年 独立。博多駅前二丁目に「REBOOT 整体院」を開業
2026年 塩川スクールオブカイロプラクティック 卒業

プロフィール

「不具合(バグ)を正し、人生を再起動(リブート)させる」

●「何者にもなれなかった」営業職時代の葛藤

私のキャリアは、保険代理店やパソコンスクールなどの営業職から始まりました。「成果を上げたい」という気持ちはあるものの、どこか仕事に熱中しきれず、器用にこなす周囲と自分を比較しては「自分の居場所はどこにあるのか」「自分には何ができるのか」という問いに、答えを出せない悶々とした日々を過ごしていました。

転職が年中行事のようになり、何をやっても中途半端。将来への期待よりも「このまま終わってしまうのではないか」という焦燥感に、心も身体も擦り減らしていました。決して順風満帆とは言えない、何をやってもうまくいかない20代でした。

そんな折に出会ったのが、山口県でカイロプラクティック院を経営する女性オーナーでした。当時25歳の私は、商材を売る営業マンとして彼女の元を訪れました。そこで目にしたのは、鮮やかな技術一つで患者様の表情を劇的に変え、人生まで再起動していくような光景でした。

彼女は銀行員から脱サラして技術を学んだ後、マンションの一室で独立されていました。驚いたのは、施術の後に患者様にお昼ご飯を作って差し上げていたことです。組織の歯車として抑圧されていた私にとって、自らの技術を武器に、自分の裁量で自由に、そして情熱を持って生きる彼女の姿は、あまりにも新鮮で衝撃的でした。「自分も、人の力になれる確固たる技術を手にし、自分の人生を歩みたい」。その時、私の中に小さな種が蒔かれました。

●念願の整体師デビューと臨床経験

その後、営業の仕事で心身ともに限界を迎えたとき、真っ先に浮かんだのがあの女性オーナーの姿でした。「自分もあのように生きたい」と一念発起し、福岡市南区にあるカイロプラクティックの専門学校へ入学しました。昼はインストラクターやリラクゼーションサロンで働き、夜は学校へ通うという、文字通りこの道に全てを捧げる生活の始まりでした。

卒業後、福岡で多店舗展開する有力な整体院に就職しました。30倍という高い倍率を突破して入社したその場所で出会った創業者の方は、まさに「整体をするために生まれてきた」ような技術の探求者でした。必死でその背中を追い、臨床1万人を超える症例と向き合う中で、カイロプラクティックのみならず、筋膜リリースなど多岐にわたる手技療法を叩き込まれました。

運良く1年半で博多駅前店の院長を任されるまでになりましたが、そこで磨かれたのはマニュアル一辺倒ではない「触診」の感覚です。私の施術に、一つとして同じものはありません。その方のその日の状況に応じて、筋膜調整の深さやタッチを柔軟に変えていきます。「色々な院をはしごしたが、もう他へ行く必要がなくなった」とおっしゃってくださるお客様がいるのは、一時的な快感だけでなく、その方の問題に対して誠実に向き合う姿勢を評価いただけているからだと自負しています。

  • ※以前の職場(骨盤王国)での院長時代の紹介ページです

●安定を捨て、世界最高峰の技術へ挑んだ理由

院長として実績を積み、ようやく心に余裕が生まれたとき、ふと考えたのです。 「今の自分の技術で、本当にすべての方を救えているだろうか」。 周囲から評価をいただく一方で、私の中には「まだ改善しきれない、くすぶっている患者様がいらっしゃる」という事実への、拭い去れない焦りがありました。

「もし自分が患者だったら、今の自分の施術を受けたいか?」 自分にそう問いかけたとき、自信を持って「YES」と言い切れない自分がいたのが本音です。感覚だけでなく、明確な理論に基づいた、熟練者にしか到達できない「ここにしかない技術」が欲しい。そう渇望していた時にYouTubeで目にしたのが、塩川先生のアジャストメントでした。「これは簡単には習得できない。けれど、これを修めれば今よりもっと自信が持てる」と直感したのです。

東京・新橋まで通い続けることは、時間も費用も大きな負担でした。しかし、「やらずに後悔するくらいなら、やって後悔する方がマシだ」。その一心で、世界基準の技術を習得する道を選びました。

●一生をかけて、この「一太刀」を磨き抜く

世の中には、流行り廃りの激しい健康法や、多種多様な療法が溢れています。しかし私は、器用に多くの手技を並べることよりも、本質的な一つの真理を信じ抜き、研ぎ澄ますことの方が尊いと信じています。

「切れない刃(やいば)」をいくら腰にぶら下げていても、現場では何の意味もなしません。私がカイロプラクティック、そして塩川スクールの門を叩き、今なお学び続けているのは、一生をかけて磨くに値する「本物の研がれた刃」を手にしたいからです。

私の技術革新に終わりはありません。治療家としての人生をかけて、この技術を醸成し、磨き抜いていく。その歩みを止めることはありません。

●あなたにとっての「再起動(リブート)」のスイッチ

カイロプラクティックには、脳と身体の神経伝達を妨げる根本原因(サブラクセーション)を正すという概念があります。 長年培った筋膜調整に、この精密な「一太刀」のアジャストメントを加えることで、滞っていた神経の流れを回復させる。それはまさに、動かなくなったパソコンに再起動をかけるように、人間が本来持っている生命力のスイッチを入れる行為です。

人生には迷いや、避けられない岐路、そして出口の見えない迷走の時期があります。それでも私たちは、強く生きていかなければなりません。 重要な決断を下すとき、迷いの中でも前へ進もうとするとき、その土台となるのは他ならぬ「身体」です。神経のつまりを解消し、心身がクリアになることで、今より少しでも良い選択や勇気ある決断ができるようにお手伝いしたい。

25歳のあの日、一人の先生との出会いが私の人生に光をくれたように、今度は私が、皆さんの人生に良い影響(インスピレーション)を与える存在でありたい。 お身体の問題を解消するだけでなく、再び力強く歩み出すための「伴走者」として、この博多で情熱を持って皆さんをお待ちしております。

■ このような方は、ぜひ私にご相談ください

  • 慢性的な不調を抱えながらも、第一線で決断し続ける経営者・役員の方
  • どこへ行っても改善せず、信頼できる「最後の場所」を探している方
  • 身体のポテンシャルを引き出し、仕事のパフォーマンスを最大化させたい方
  • 自分の身体を「資本」と考え、本質的なケアに投資したい方

整体や整骨院をはしごする日々を、ここで終わりにしませんか。

保有資格・技術

  • 2026年1月塩川スクールオブカイロプラクティック卒業
  • 2014年9月日本カイロプラクティックドクター専門学院 卒業
  • VHO式 巻き爪矯正 取得

趣味・好きなこと

最近は最新テクノロジー(AI・ロボット・自動運転など)の進化を追うことに没頭しています。日々の疑問をAI(Gemini)に投げかけ、対話を通じて新しい視点を得ることが日常です。 また、資産運用や海外旅行、美味しいものを楽しむことも大切にしています。自分磨きとしては、3日に1回はジムに行って筋トレをしながら体型管理とスキンケアに投資し、年齢を感じさせないために日々のケアを頑張っています。

手に職を持つ職人でありながら、常に最新の知見を取り入れること。仕事もプライベートもアップデートし続けることが、私のライフワークです。

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